求人を出しても応募が来ない。
来ても続かない。
採用コストだけが膨らんでいく。
教育に時間が取れず、
新人は半年で辞める。
ベテランの仕事は、誰にも引き継げない。
手順は担当者の頭の中にある。
社員が辞めても、派遣の契約が終わっても、覚えたことは一緒に出ていく。
「もう一人雇いたい」と思いながら、
求人を出すだけの数年が、すでに過ぎていませんか。
採用や派遣にかけた費用は、人が替わるたびにかかり直します。手順は会社に残りません。
正社員が不足している企業の割合。2 社に 1 社。
出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026 年 7 月)」(有効回答 10,518 社)
運輸・倉庫業で、正社員が不足している企業の割合。全業種の中でも高い水準です。
出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026 年 7 月)」(有効回答 10,518 社)
2025 年度の人手不足倒産。前年度の 1.3 倍で、3 年連続で過去最多。
出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025 年度)」(2026 年 4 月公表)
倉庫と工場の業務は、
行かなければ分かりません。
画面越しのヒアリングでは、紙の伝票がどこに置かれているか、誰が何を転記しているかは見えません。
marutto は大阪に拠点があるので、関西圏なら現場に伺えます。
そして受発注・在庫・請求・製造といった業務システムを、製造業・物流業の現場に入れてきました。
大手自動車部品メーカーの大規模な基幹システム導入では、発注側のプロジェクト事務局としてベンダー管理を担いました。
代表は、業務システムの仕事に携わって 25 年です。
覚えた手順は、会社に残ります。
ただし、全部は任せません。
今お使いのソフトはそのままに、誰がやっても同じ結果になる転記・集計・資料づくりを AI に渡します。
人ごとに成果が違う判断や交渉は、人の領域として守ります。
貴社の業務に合わせて、
必要な AI エージェントだけを育てます。
経営管理・営業・経理・人事労務・総務法務・情シス・現場改善。
ロールごとに担当を分け、業務マップに沿って必要なものから着任させます。
経営者主導で AI エージェントのチームを立ち上げ、
朝の状況把握・会議準備・モック提示を自動化しました。
人は、判断と対人に集中できるようになりました。
毎朝 9 時に自動ブリーフィング。タスク・関係者の動き・当日の優先事項が一目で分かります。
財務データが定期的に自動抽出され、毎回同じフォーマットで提供されます。
営業が要件を伝えるだけで、初期モックをその場で作成・提示できます。
私たちが、最初の導入先です。
marutto 社内で測った数字です。
※ 効果は業務内容・環境によって異なります。
※ 画面 6〜8 枚・A4 で 8〜13 ページ規模
画面の撮影から、赤枠・丸番号・マスキングの加工、PDF 化までを一気通貫で。
レビューで指摘が入っても、直したい箇所を 1 行書き換えて再実行するだけ。画面の撮り直しはゼロ。
このやり方自体が 1 本のファイルにまとまっているので、他のメンバーが同じ手順書づくりをそのまま再現できます。
※ 20 枚規模。構成とレイアウトづくりの部分
スライド生成の仕組みを内製し、原稿から資料まで、まとめて作れるようにしました。
複数システムからの手作業の抽出をやめ、毎回同じ形で自動生成。
※ 内容の確認時間は除く
秘書エージェントが会議メモから議事録・要約・ToDo までをワンクリックで自動組み立て。
書く人が変わっても、形は変わりません。
※ 棒の長さは、業務ごとに「これまで」を 100 としたときの長さです。
議題の決まっていない相談会ではありません。
事前にいただいたご要望・課題をもとに、オンラインで 30 分お話を伺い、後日、進め方をご提案します。
現地へ伺うのは、ご発注後の要件定義からです。
持ち帰ってください。
他社と比べてください。
ご相談のあとにお出しする提案書は無料で、貴社のものです。
納得して選んでいただくことを大切にしています。
箇条書きで結構です。整っていなくて構いません。
リモートで、業務の全体像とお困りごとを伺います。
後日、進め方をまとめます。AI エージェントに限らず、スクラッチ開発・SaaS・研修も含めて。
実際に現場へ伺い、業務を見ながら要件を固めます。