marutto
FOR KANSAI · MANUFACTURING & LOGISTICS

大阪・関西の中小製造・物流会社へ|AI エージェント導入支援

募集しても、来ぇへん。
もう何年も、人が足りひん。

採用と並行して、AI で手を増やす。

まるっと AI エージェントが「もう一人の社員」として貴社の業務に着任します。

大阪から現場へ。見て、作って、使われるまで。

私たちの提案を、比べて選んでください。

まるっと AI エージェントのマスコット・リンクス
01 / PAIN

経営者が向き合う、
人に関する 3 つの痛み

01

採れない

求人を出しても応募が来ない。
来ても続かない。
採用コストだけが膨らんでいく。

02

育たない

教育に時間が取れず、
新人は半年で辞める。
ベテランの仕事は、誰にも引き継げない。

03

残らない

手順は担当者の頭の中にある。
社員が辞めても、派遣の契約が終わっても、覚えたことは一緒に出ていく。

「もう一人雇いたい」と思いながら、
求人を出すだけの数年が、すでに過ぎていませんか。

採用や派遣にかけた費用は、人が替わるたびにかかり直します。手順は会社に残りません。

51.3%

正社員が不足している企業の割合。2 社に 1 社。

出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026 年 7 月)」(有効回答 10,518 社)

65.6%

運輸・倉庫業で、正社員が不足している企業の割合。全業種の中でも高い水準です。

出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026 年 7 月)」(有効回答 10,518 社)

441 件

2025 年度の人手不足倒産。前年度の 1.3 倍で、3 年連続で過去最多。

出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025 年度)」(2026 年 4 月公表)

02 / STRENGTH

現場に行けること。
業務システムを知っていること。

倉庫と工場の業務は、
行かなければ分かりません。

画面越しのヒアリングでは、紙の伝票がどこに置かれているか、誰が何を転記しているかは見えません。
marutto は大阪に拠点があるので、関西圏なら現場に伺えます。

そして受発注・在庫・請求・製造といった業務システムを、製造業・物流業の現場に入れてきました。
大手自動車部品メーカーの大規模な基幹システム導入では、発注側のプロジェクト事務局としてベンダー管理を担いました。
代表は、業務システムの仕事に携わって 25 年です。

対応エリア
関西圏は、ご発注後に現地に伺います。関西以外のエリアはご相談ください。
対象の目安
従業員 30〜300 名
得意な業務システム
受発注 / 在庫 / 請求 / 製造
得意な業種
倉庫・運輸・3PL / 中小・中堅の製造 / 商社
03 / SOLUTION

人を減らすのではなく、
AI で手を増やします。

覚えた手順は、会社に残ります。

ただし、全部は任せません。
今お使いのソフトはそのままに、誰がやっても同じ結果になる転記・集計・資料づくりを AI に渡します。
人ごとに成果が違う判断や交渉は、人の領域として守ります。

AI と人の役割分担を示すリンクスのイラスト

AI ZONE|AI が引き受ける領域

  • データ集約・転記・フォーマット変換
  • 提案書・議事録・月次レポートの初稿
  • 社内データの要約・調査
  • FAQ・社内ヘルプデスクの一次対応

HUMAN ZONE|人が担い続ける領域

  • 職人技・対人交渉
  • 新しい仕組みづくり、未知の問題解決
  • 現場の勘・身体知
  • 責任を伴う最終意思決定
BEFORE|人に覚えてもらう
  • 人が辞めれば、手順も一緒に出ていく
  • 教える時間が、毎回同じだけかかる
  • 触れる人が 1 人だけの状態が続く
AFTER|仕組みに残す
  • 手順が運用マニュアルとして会社に残る
  • 人が替わっても、同じ品質で回り続ける
  • 誰でも確認できる形で、業務が見える

貴社の業務に合わせて、
必要な AI エージェントだけを育てます。

経営管理・営業・経理・人事労務・総務法務・情シス・現場改善。
ロールごとに担当を分け、業務マップに沿って必要なものから着任させます。

業務ごとに担当を分けた AI エージェント(リンクス)たち
04 / OURSELVES

まず、自分たちの人手不足に
AI で向き合いました。

経営者主導で AI エージェントのチームを立ち上げ、
朝の状況把握・会議準備・モック提示を自動化しました。
人は、判断と対人に集中できるようになりました。

朝の状況把握

毎朝 9 時に自動ブリーフィング。タスク・関係者の動き・当日の優先事項が一目で分かります。

会議準備

財務データが定期的に自動抽出され、毎回同じフォーマットで提供されます。

モック提示

営業が要件を伝えるだけで、初期モックをその場で作成・提示できます。

営業の要件から AI が作った初期モックの画面例

私たちが、最初の導入先です。

05 / RESULTS

効率化した業務

marutto 社内で測った数字です。
※ 効果は業務内容・環境によって異なります。

操作画面つき手順書の作成(1 冊あたり)

これまで約 3 時間
いま約 15 分

※ 画面 6〜8 枚・A4 で 8〜13 ページ規模

画面の撮影から、赤枠・丸番号・マスキングの加工、PDF 化までを一気通貫で。
レビューで指摘が入っても、直したい箇所を 1 行書き換えて再実行するだけ。画面の撮り直しはゼロ。
このやり方自体が 1 本のファイルにまとまっているので、他のメンバーが同じ手順書づくりをそのまま再現できます。

プレゼン資料の作成

これまで約 6 時間
いま約 30 分

※ 20 枚規模。構成とレイアウトづくりの部分

スライド生成の仕組みを内製し、原稿から資料まで、まとめて作れるようにしました。

月次予実管理資料の作成

これまで月 約 5 時間
いま月 約 10 分

複数システムからの手作業の抽出をやめ、毎回同じ形で自動生成。

議事録の作成

会議メモ議事録・要約・ToDo
初稿まで数分

※ 内容の確認時間は除く

秘書エージェントが会議メモから議事録・要約・ToDo までをワンクリックで自動組み立て。
書く人が変わっても、形は変わりません。

※ 棒の長さは、業務ごとに「これまで」を 100 としたときの長さです。

NEXT ACTION

30 分のお打合せで、
貴社に合った進め方をまとめます。

議題の決まっていない相談会ではありません。
事前にいただいたご要望・課題をもとに、オンラインで 30 分お話を伺い、後日、進め方をご提案します。
現地へ伺うのは、ご発注後の要件定義からです。

持ち帰ってください。
他社と比べてください。

ご相談のあとにお出しする提案書は無料で、貴社のものです。
納得して選んでいただくことを大切にしています。

STEP 01

ご予約時に、
ご要望・課題をご記入ください

箇条書きで結構です。整っていなくて構いません。

STEP 02

オンラインで
30 分

リモートで、業務の全体像とお困りごとを伺います。

STEP 03

ご提案書を
お出しします

後日、進め方をまとめます。AI エージェントに限らず、スクラッチ開発・SaaS・研修も含めて。

STEP 04

ご発注後、
現地で要件定義

実際に現場へ伺い、業務を見ながら要件を固めます。

契約前提ではありません。

※ ご相談の内容によっては、その場で 60 分まで延長できます。